第127回現代俳句協会青年部勉強会
素十の主観というピース/「客観写生」というパズル
高野素十は俳句史上、「客観写生」の代表作家として一定の評価を得てきた一方で、無感動俳句・瑣末主義というような批判をされてもきた。今回の勉強会では、素十句の再検証を行なうと共に、改めて「客観写生」とは何かについて討議してみたい。
第一部 基調報告:内藤独楽
第二部 ディスカッション
日 時 平成24年7月22日(日)12時30分~16時(予定)
会 場 小石川後楽園涵徳亭 別間
参加費 500円
定 員 20名(受付順)
お申し込み、お問い合わせなどは現代俳句協会青年部まで
(お申し込みは、メール・FAX・はがきでお願いいたします)
<E-mail>genhaiseinenbu@yahoo.co.jp
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル7階
TEL 03-3839-8190 FAX 03-3839-8191(当日のお問合せは不可)
第23回現代俳句協会青年部シンポジウム
「洛外沸騰 ―今、伝えたい俳句、残したい俳句―」
パネリスト 青木亮人 岡田由季 松本てふこ 彌榮浩樹
司 会 三木基史
日 時 平成24年11月17日(土)14時~17時(予定)
会 場 知恩院 和順会館 京都市東山区林下町400-2(TEL 075-205-5013)※なお、懇親会を同会場にて予定しております。
参加費(資料代含む) 一般 1,000円 学生 500円
問い合わせ先
1,現代俳句協会青年部
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル7F
TEL 03-3839-8190
2,関西現代俳句協会青年部
杉浦圭祐 <E-mail>kgha.seinenbu@gmail.com
2012年7月19日木曜日
2012年2月6日月曜日
第125回現代俳句協会青年部勉強会のお知らせ
第125回現代俳句協会青年部勉強会 ある作家の俳句をまとめて読むためには、句集に当たることになるだろう。句集は毎月のように出版されているが、一般の書店では、ほぼ決まった作家の句集が並んでいるようにみえる。では、あまたの句集はいったい誰のために、何のために出されているのだろう。 |
2012年1月17日火曜日
2012年1月10日火曜日
第124回勉強会
第124回現代俳句協会青年部勉強会
謎について―攝津幸彦研究
「謎解き」という言葉があるが、解くことのできる謎は本物の謎ではない。そして、解くことのできない謎は、癒えない傷のようにいつも新鮮な痛みと快楽をもたらしてくれる。
攝津幸彦の俳句には、さまざまな謎が仕掛けられている。正面にぽっかりと大きな口を開けていたり、隠し味のようにじわじわと効いてきたり、ひとつめを解いたと思ったらふたつめの謎が顔をのぞかせていたり……。
謎を内蔵した俳句作品は、動き続けるオブジェのように眺めていて飽きることがない。そんな奇妙で愛らしい作品の数々を鑑賞しながら、攝津幸彦と は、俳句とは何かを考えてみることも、興味深いことかもしれない。
基調報告 中村安伸
●日 時 1月28日(土)14時~17時
●会 場 協会事務室
●参加費 500円
●定 員 30名(受付順)
お申し込み、お問い合わせなどは現代俳句協会青年部まで
(お申し込みは、メール・FAX・はがきでお願いいたします)
<E-mail>genhaiseinenbu@yahoo.co.jp
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル7階
TEL 03-3839-8190 FAX 03-3839-8191(当日のお問合せは不可)
2011年12月21日水曜日
Iv Σitu 取り扱い書店
現代俳句協会青年部機関誌「Iv Σitu」創刊号は、以下の書店にて取り扱っていただいています。
(随時追加いたします。)
・三省堂書店本店(東京・神保町)
→1階俳句コーナーに
・東京堂書店(東京・神保町)
→1階雑誌コーナーに
(12.26追加)
・ジュンク堂新宿店(東京・新宿)
→8階雑誌コーナーに
・ジュンク堂池袋店(東京・池袋)
→3階文芸コーナーに
(随時追加いたします。)
・三省堂書店本店(東京・神保町)
→1階俳句コーナーに
・東京堂書店(東京・神保町)
→1階雑誌コーナーに
(12.26追加)
・ジュンク堂新宿店(東京・新宿)
→8階雑誌コーナーに
・ジュンク堂池袋店(東京・池袋)
→3階文芸コーナーに
(1.11追加)
・ジュンク堂吉祥寺店(東京・吉祥寺)
→6階雑誌コーナーに
2011年12月14日水曜日
青年部機関誌発行のお知らせ
2011年12月15日創刊
A5判・96頁 定価=1,000円(税別)
A5判・96頁 定価=1,000円(税別)
特集「俳句以後」の世界
◆第二十二回現代俳句協会青年部シンポジウム
「『俳句以後』の世界」
第一部 (1)俳句のはじまり 橋本 直
第一部 (2)俳句の終わり 宇井十間
第二部 「俳句以後」の作家たち
現代俳人によるパネルディスカッション
パネリスト・池田澄子 岸本尚毅 鴇田智哉 四ッ谷龍 司会・宇井十間
◆座談会
文香にわかる「俳句以後」
佐藤文香×鴇田智哉×田島健一×中村安伸
◆評 論
橋本 直 言葉の内なる子規―俳句以前について
小山森生 現実と、制度としての言葉をめぐって
田島健一 「俳句以後」について―いま見えかけているものを見るために
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◆エッセイ
宮本佳世乃 現俳青年部は、案外「運」で成り立っている
◆評 論
中村安伸 自家用車はなぜ空を飛ばないか―俳人とインターネット
内藤独楽 自動機械は夢を見ない―俳句と「俳句らしきもの」
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